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ポジションサイジング入門読みました。
無料で差し上げます!
システムトレードの作り方エクセルファイル
・MACDのトレンド判定、RSIの作り方
・ストキャスティクスの作り方
・ボラティリティストップの作り方
・トレイリングストップの作り方
■ ポジションサイジング入門 バン・タープ
評価(5段階評価):★★★★
著者は、トレーダー教育で有名なバン・タープ博士。
本書は2010年1月に刊行されたバン・タープ博士の最新刊。
この本は、資金管理で特に重要なトレーディング心理に
スポットを当てた内容になっている。
今回のポジションサイジング入門は、
ポジションサイジング自体の説明よりも自己改善や
トレード目標に重点をおいて書かれています。
この点については、賛否両論あると思いますが、
実際にポジションサイジングを自分のシステムに取り入れて、
検証なりトレードを実行したした経験のある方なら、
この構成に納得すると思います。
トレードにおいて、ポジションサイジングが
どれほど重要な要素であってもトレード目標がなければ、
欲望のままにポジション枚数を増やすだけですし、
どんなに期待値の高いシステムでも
リスクを取り過ぎてしまっては生き残れません。
ポジションサイジングは、
トレード目標の基に決定されるべきですし、
そのトレード目標を決定するために、
自分と向き合う必要があるということを
バン・タープ博士は言いたかったんだと思います。
この点に関しては、私自身の経験からも
非常に大切な考え方だと思います。
いくら強力なテクニックを知っていたとしても、
それをコントロールするべき考え方がしっかりしていないと、
その強力な力に振り回されるだけです。
もちろんポジションサイジングについても
しっかりと説明されていますし、
ポジションサイジングを取り入れる時に重要な
システムの評価項目などについてもしっかりと
説明されているので、
ポジションサイジングの入門書としての役割は
十分に果たしてくれると思います。
ただし、読みやすい書物ではありません。
翻訳本にありがちです。。。
著者の意図をしっかりと意識して、
一つでも二つでも自分のトレードに役立てるんだ!
という強い気持ちで読まないと辛いと思います。
ページ構成からもバン・タープ博士が
どの部分に重点を置いて執筆されているのかわかります。
以下、目次と頁数を記入してみました。
序章 常に利益を上げ続けるための5つのステップ 10頁
第1部 自己改善努力 100頁
第2部 ビジネスプランの作成 40頁
第3部 さまざまな市場状態で機能するトレーディング戦略の開発 40頁
第4部 自分の目標を達成するにはどうすればよいか 30頁
第5部 過ちを最小限に抑えるために必要なステップ 20頁
自分のシステムを既にひとつ以上お持ちの方に
次の道を指し示してくれる一冊だと思います。
→ ポジションサイジング入門 バン・タープ
■ポジションサイジングの重要性について書かれているサイト集
FXの専業トレーダーの方は、どのくらい勝っているの?
FXの基本的なこと、効果的な考え方を教えて下さい。
システムトレードのものさしは、裁量トレードに役立ちますか?
調査の結果、上記サイトしか該当しませんでした。
なお調査したサイトは下記です。
OKwave/教えて!goo/Yahoo!知恵袋/Livedoorナレッジ/おしえて!BP
ExcelVBAで自作する売買システム自動大量製造マシン
テキストの目的
・ExcelとVBAでシステム構築ツールを作れるようになること
・付属のExcelブックを使えるようになること
9種類のトレンドフォロー系のエントリー戦略
5種類のイグジット戦略
ドリームゲートFX 4つのシステムで安定運用
ドリームゲートFXの成績
・ 1月 318pips
・ 2月 272pips
・ 3月 83pips
・ 4月 -26pips
・ 5月 552pips
・ 6月 155pips