<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>システムトレードの作り方</title>
      <link>http://www.sisutsuku.com/</link>
      <description>Excel(エクセル)を使ってFX、日経225のシステムトレードを効率的に作る方法から、
過去データの検証方法、インターネットを利用したお役立ち情報などを扱っています。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Oct 2008 06:36:23 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>過去27年間の検証（移動平均クロス）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    前回まで、短期移動平均10日、長期移動平均を30日と固定して検証してきましたが、今回もいくつかの日数の組み合わせについて検証してみました。
</p>
<p>
    もちろん、USD/JPN　の27年間で！
</p>
<p>
    下の図が、短期移動平均を5日から15日（5日ずつ）、長期移動平均を20日から80日（10日ずつ）づらして検証した結果です。
</p>
<p>
    <img title="27kurosu01.JPG" height="513" alt="27kurosu01.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/27kurosu01.jpg" width="381" border="0" />
</p>
<p>
    <img title="27kurosu02.JPG" height="514" alt="27kurosu02.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/27kurosu02.jpg" width="381" border="0" />
</p>
<p>
    <img title="27kurosu03.JPG" height="513" alt="27kurosu03.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/27kurosu03.jpg" width="381" border="0" />
</p>
<p>
    単純に合計だけ見ると、5-60、 10-60、 5-80、 10-20、が比較的いい数字を残しています。<br />
    ただ、ざっと見てみると、2003年から2006年の期間に赤が目立ちます。
</p>
<p>
    試しに直近10年と直近5年について、収益の平均を調べてみましたが、全12の組み合わせ中プラスだったのは、直近10年では3組、直近5年では1組という結果でした。
</p>
<p>
    ということは、どの組み合わせも一見利益が出ているように見えますが、どれも10年以上前の利益がその多くの割合を占めているということが言えるでしょう。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/crossing_of_moving_average/27_1.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/crossing_of_moving_average/27_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">移動平均のクロス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 09:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MACDのドテンの評価</title>
         <description><![CDATA[    <p>
        前回作成したMACDのドテン売買のテスト結果を評価してみる。<br />
        MACDは信頼性が高いだの、移動平均よりも優れているだの、<br />
        褒められていることが多いので、ある意味た・の・し・み。←性格悪そう？？
    </p>
    <p>
        まずは、評価をするための下準備をする。
    </p>
    <p>
        <strong>累積損益を計算</strong><br />
        １．P1に「累積損益」と入力する<br />
        ２．P61に「=SUM(O61)+P60」と入力する<br />
        ３．データのある最終行までコピーする
    </p>
    <p>
        <strong>最大損益を計算<br /></strong>４．Q1に「最大損益」と入力する<br />
        ５．Q61に「=MAX(P61,Q60)」と入力する<br />
        ６．データのある最終行までコピーする
    </p>
    <p>
        <strong>ドローダウンを計算<br /></strong>７．R1に「ドローダウン」と入力する<br />
        ８．R61に「=IF(P61-Q61&gt;=0,0,P61-Q61)」と入力する<br />
        ９．データのある最終行までコピーする
    </p>
    <p>
        <strong>評価シートを作成<br /></strong>１０．シートを挿入して、名前を評価シートとする
    </p>
    <p>
        <strong>勝率と売買回数を計算<br /></strong>１１．勝ち回数 (B2)<br />
        「=COUNTIF(usdデータ!O$4:O$1001,"&gt;0")」<br />
        損益の中で０より大きな数値を数える<br />
        １２．負け回数 (B4)<br />
        「=COUNTIF(usdデータ!O$4:O$1001,"&lt;0")」<br />
        損益の中で０より小さな数値を数える<br />
        １３．売買回数 (B6)<br />
        「=SUM(B2,B4)」<br />
        勝ち回数と負け回数の合計<br />
        １４．勝率 (A2)<br />
        「=B2/B6」<br />
        勝ち回数÷売買回数<br />
    </p>
    <p>
        <strong>期待値を計算<br /></strong>１５．利益合計 (C2)<br />
        「=SUMIF(usdデータ!O$4:O$1001,"&gt;0")」<br />
        損益の中で０より大きな数値を合計する<br />
        １６．損失合計 (C4)<br />
        「=SUMIF(usdデータ!O$4:O$1001,"&lt;0")」<br />
        損益の中で０より小さな数値を合計する<br />
        １７．損益合計 (C6)<br />
        「=SUM(C2,C4)」<br />
        利益合計＋損失合計<br />
        １８．平均利益 (D2)<br />
        「=C2/B2」<br />
        利益合計÷勝ち回数<br />
        １９．平均損失 (D4)<br />
        「=C4/B4」<br />
        損失合計÷負け回数<br />
        ２０．期待値 (D6)<br />
        「=(D2*A2)+(D4*(1-A2))」<br />
        （平均利益×勝率）＋（平均損失×（１－勝率）））
    </p>
    <p>
        <strong>最大利益、最大損失、最大ドローダウンを計算<br /></strong>２１．最大利益 (E2)<br />
        「=MAX(usdデータ!O$4:O$1001)」<br />
        損益の中での最大値<br />
        ２２．最大損失(E4)<br />
        「=MIN(usdデータ!O$4:O$1001)」<br />
        損益の中での最小値<br />
        ２３．最大ドローダウン (E6)<br />
        「=MIN(usdデータ!R4:R1001)」<br />
        ドローダウンの最小値
    </p>
    <p>
        <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/macd3.jpg" target="_blank"><img title="macd3.JPG" height="96" alt="macd3.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_macd3.jpg" width="450" border="0" /></a>
    </p>
    <p>
        ↑評価項目は上の図のようになる。<br />
        参考にしてほしい。
    </p>
    <p>
        &nbsp;<a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/hyouka1.jpg" target="_blank"><img title="hyouka1.JPG" height="90" alt="hyouka1.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_hyouka1_5.jpg" width="449" border="0" /></a>
    </p>
    <p>
        ↑移動平均のドテンの評価と比較してほしい。
    </p>
    <p>
        改善点として注目すべきなのは、勝率。<br />
        勝率は24.8％（下図）から41.0％（上図）と良くなっている。
    </p>
    <p>
        あとはそれほど驚くような結果じゃない。。。<br />
        移動平均のクロスがプラスの期待値だったことを考えると やはりマイナスの期待値に終わったMACDはこれだけではもの足りなさを感じる。
    </p>
    <p>
        売買回数は移動平均クロスと比べてMACDが2倍以上多いため、フィルターを組み合わせることによって改善されるかもしれない。
    </p>
    <p>
        <a href="#" target="_blank"></a><a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/macd4.jpg" target="_blank"><img title="macd4.JPG" height="171" alt="macd4.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_macd4_2.jpg" width="401" border="0" /></a><br />
        ↑MACDのドテン<a href="#" target="_blank"></a>
    </p>
    <p>
        &nbsp;
    </p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/macd/macd_2.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/macd/macd_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MACD</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 09:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去27年の検証（ＭＡＣD）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    前回まで、12日、26日、9日のMACDに固定して検証してきましたが、今回もいくつかの日数の組み合わせについて検証してみました。（USD/JPN&nbsp; 27年間）
</p>
<p>
    短期指数移動平均を5日から20日（5日ずつ）、長期指数移動平均を20日から50日（10日ずつ）づらして検証しました。（シグナルは、9日で固定です）
</p>
<p>
    下の図は、そのうちの合計損益が100万円以上になったものだけをピックアップしたものです。
</p>
<p>
    <img title="27macd01.JPG" height="531" alt="27macd01.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/27macd01.jpg" width="430" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="27macd02.JPG" height="533" alt="27macd02.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/27macd02.jpg" width="364" border="0" />
</p>
<p>
    今回はあらかじめ、平均、直近10年平均、直近5年平均の3項目をつけたしてみました。
</p>
<p>
    27年間の過去データを検証するとＭＡＣＤがそれなりに評価が高い理由がわかる気がします。
</p>
<p>
    移動平均線、移動平均クロスについては、直近10年、直近5年についてほとんどの結果がマイナスに終わってしまっていました。それに比べるとＭＡＣＤはそれなりのパフォーマンスを残していることがハッキリとわかります。
</p>
<p>
    特に15-50についてはもっとも安定した結果となっています。<br />
    2003年から2006年についても、多少赤が目立ちますが、合計ではプラスとなっています。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/macd/27d_1.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/macd/27d_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MACD</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 09:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>RSIのドテン</title>
         <description><![CDATA[<p>
    前回作成したRSIを利用してドテン売買をテストしてみる。
</p>
<p>
    売買ルールは下記のとおり
</p>
<p>
    RSIが70以上になったら、下降に反転するとして翌日の始値で売り、<br />
    その後、RSIが30以下になったら、上昇に反転するとして翌日の始値で決済。<br />
    買いの場合はその逆で、ドテン売買なので売り買いを常に繰り返していく。
</p>
<p>
    取引枚数は１０，０００通貨とし手数料は１，０５０円、スプレッドは０．０４円とする。
</p>
<p>
    それでは、作成していきましょう。
</p>
<p>
    RSIの作り方の続きから
</p>
<p>
    ☆トレンド判定
</p>
<p>
    １．ウィンドウ枠の固定をF4に設定する<br />
    ２．Ｉ１に「トレンド判定」と入力する<br />
    ３．最初のRSIが計算されている日のトレンド判定（今回はＩ１６）に「　=IF(H16&lt;30,"上昇",IF(H16&gt;70,"下降",I15))　」と入力する。<br />
    　　RSIが30以下の場合、上昇に反転し、RSIが70以上の場合は下降に反転する。それ以外の場合は前日のトレンド判定を表示するという意味。
</p>
<p>
    ４．データのある最終行までコピーする
</p>
<p>
    これ以降の計算は、過去にご紹介した「移動平均線のドテン売買」、「移動平均のクロスのドテン売買」、「MACDのドテン売買」とほぼ数式は同じなので省略します。
</p>
<p>
    売買結果は下記のとおり
</p>
<p>
    <img title="RSI4.JPG" height="101" alt="RSI4.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_RSI4.jpg" width="448" border="0" />
</p>
<p>
    <img title="RSI5.JPG" height="295" alt="RSI5.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_RSI5.jpg" width="451" border="0" />
</p>
<p>
    今回の「RSIのドテン売買」結果と今まで試してきた「移動平均線のドテン売買」、「移動平均のクロスのドテン売買」、「MACDのドテン売買」の結果を比べると数値がかなり良くなっていることに気がつくと思います。
</p>
<p>
    これは、今まで使用してきた指標がトレンドフォロー系の指標だったのに対して、今回のRSIはオシレーター系の指標だからということが言えると思います。
</p>
<p>
    トレンドフォロー系はその名のとおり発生しているトレンドに乗ることを目的に作られた指標であるのに対し、オシレーター系の指標はトレンドの反転時期を判定するために作られた指標なのです。
</p>
<p>
    使用目的が違えば、当然得意な相場も違ってくるのです。
</p>
<p>
    これらのことを考えれば、何故システムトレーダーの多くが、複数のシステムを同時に運用することによって、安定的に収益を上げようとしているのかご理解いただけると思います。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/rsi/rsi_1.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/beginning_of_system_trading/rsi/rsi_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">RSI</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 10:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去データの入手方法 日経225先物編</title>
         <description><![CDATA[<p>
    日経225先物、もしくは日経225mini先物でシステムトレードをやるにしても、ＦＸの時と同様に過去データが必要になります。
</p>
<p>
    過去データの入手方法にはいくつかの方法がありますので、私のわかる範囲内で説明したいと思います。
</p>
<p>
    <strong>無料で入手する方法</strong>
</p>
<p>
    システムトレードをはじめたばかりの方には過去データにお金を払うのはちょっと抵抗があるのではないでしょうか？
</p>
<p>
    やればやるほどその必要性がわかってくるのですが・・・
</p>
<p>
    そんなシステムトレード初心者の方におすすめしたい入手方法が2種類あります。
</p>
<p>
    <strong>1.過去1年分の半日足データを利用する</strong>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://k-db.com/site/default.aspx" target="_top">株価データ　ダウンロードサイト</a>
</p>
<p>
    &nbsp;このサイトは私が日経225miniを取引する前から使用していますし、今も実際の運用時のデータ更新に役立たせてもらっています。
</p>
<p>
    今も使用している理由については、ＳＢＩ証券（イートレード証券）を利用している方ならわかると思うのですが、ＳＢＩ証券では、夜に当日の過去データを見ようとすると夕場のデータしか表示されていません。そのような関係でこのサイトには今も大変お世話になっているのです。
</p>
<p>
    日経225先物なら日経225先物１限月を、日経225mini先物なら日経225mini先物１限月を使用すればいいと思います。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://k-db.com/site/jikeiretsuFI.aspx?c=0" target="_top">株価時系列データ　日経225先物１限月　日中　前後場足</a>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://k-db.com/site/jikeiretsuFI.aspx?c=4" target="_top">株価時系列データ　日経225mini先物１限月　日中　前後場足</a>
</p>
<p>
    <strong>2.現物の過去データを利用する</strong>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://table.yahoo.co.jp/t?s=998407.o&amp;g=d" target="_top">YAHOO！ファイナンス　日経平均株価</a>
</p>
<p>
    おなじみのＹａｈｏｏ！ファイナンスです。<br />
    こちらのサイトには先物の時系列データが存在しません。なので、現物データを利用するわけなのですが、先物の仕組み上、現物を源泉として作られた金融商品なので、現物データを使用してもさほど問題ないと考えられます。
</p>
<p>
    ただ、あくまで現物データなので、そこらへんの事情を割り切って使用する必要があります。<br />
    有名システムトレーダーの中には、このデータの使用をすすめている方もいましたのでここでご紹介させていただきました。
</p>
<p>
    余談ですが、先物と現物の関係について勉強したいけど、難しそうで・・・と思っている方におすすめの書籍をご紹介しておきます。
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532193877?ie=UTF8&amp;tag=souziyanomusu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532193877">文系人間のための金融工学の本―デリバティブ裏口入門 (日経ビジネス人文庫 ブルー ひ 6-1)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=souziyanomusu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532193877" width="1" border="0" /> &nbsp;
</p>
<p>
    個人的にはタイトルから連想できる通り、かなり分かりやすく説明されていると思います。<br />
    日経225先物、もしくは日経225mini先物でシステムトレードをやろうと決めた初心者の方には、必読書と言えるくらいのおすすめ本です。
</p>
<p>
    ちょっと厳しく言えば、この程度のことは知っていないと先物をトレードする資格はないのかもしれません。。。
</p>
<p>
    めちゃくちゃ安いのでだまされたと思って買ってみて！
</p>
<p>
    <strong>有料で入手する方法</strong>
</p>
<p>
    自分のシステムを信じて使用し続けるためには、ある程度の期間で検証する必要があります。
</p>
<p>
    投資戦略は、統計学を利用したものがそのほとんどだと思いますし、システムトレードもそのひとつです。ですから、より多くの検証回数をこなすことが、優位性の証明につながります。
</p>
<p>
    本格的にシステムトレードをやろうと決断された方におすすめの方法を１つご紹介します。
</p>
<p>
    <strong>3.過去データのCD-ROMを購入する</strong>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=8151&amp;c=9784775950036" target="_top">相場データCD-ROM 株価指数・債券先物版</a>&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
    相場過去データCD-ROM 株価指数・債券先物版 先物の過去データの入手方法としては、けっこう有名な入手先のようで、いろんなところで紹介されていましたので、私も購入しました。
</p>
<p>
    ちなみに、当サイトでこれから日経225先物の検証方法を説明する時に使用するのは、この過去データです。
</p>
<p>
    日経225先物、オプション、債券先物の上場来全限月の日足ベースの四本値をすべて収録されています。また、1年以内なら割安で更新できます。
</p>
<p>
    ただし、日経225miniのデータは収録されていないので日経225miniでの運用を考えている方はその辺を割り切って使用する必要があります。
</p>
<p>
    収録されている銘柄および期間は下記の通り
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                銘柄
            </td>
            <td>
                取引所
            </td>
            <td>
                始
            </td>
            <td>
                終
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                日経225先物
            </td>
            <td>
                大証
            </td>
            <td>
                1988/09/03
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                日経225先物
            </td>
            <td>
                SGX
            </td>
            <td>
                1986/09/03
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                日経225先物
            </td>
            <td>
                CME
            </td>
            <td>
                1990/09/25
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                日経225オプション
            </td>
            <td>
                大証
            </td>
            <td>
                1989/06/12
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                日経300先物
            </td>
            <td>
                大証
            </td>
            <td>
                1994/02/14
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                ダウ工業株30種先物
            </td>
            <td>
                CBOT
            </td>
            <td>
                1997/10/06
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                S&amp;P500株価指数先物
            </td>
            <td>
                CME
            </td>
            <td>
                1982/04/21
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                債権先物
            </td>
            <td>
                東証
            </td>
            <td>
                1985/10/19
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                T-Bond先物
            </td>
            <td>
                CBOT
            </td>
            <td>
                1977/08/22
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                日本円先物
            </td>
            <td>
                CME
            </td>
            <td>
                1977/01/03
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                米ドル先物
            </td>
            <td>
                TIFFE
            </td>
            <td>
                1991/04/22
            </td>
            <td>
                2001/12/11
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                TOPIX先物
            </td>
            <td>
                東証
            </td>
            <td>
                1990/04/03
            </td>
            <td>
                2008/07/03
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    以上が、私が知っている過去データの入手方法です。
</p>
<p>
    これくらい知っていれば検証から実運用まで問題なくできると思います。 ですが、私自身まだまだヒヨッコシステムトレーダーなので、今後新しい方法が分かり次第またご紹介しようと思います。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/system_trading/data_in_the_past/_225.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/system_trading/data_in_the_past/_225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">過去データの取得方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 21:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その他リンク集</title>
         <description><![CDATA[<p class="description">
    投資関連以外のサイト運営者の方、本サイトとリンクしませんか？
</p>
<p class="description">
    お手数ですが下記メールアドレスよりご連絡ください。<br />
    当方の情報は下記のとおりです。
</p>
<p class="description">
    メールアドレス：yuichi179cm　あっと　gmail.com<br />
    あっとを@に変えて送信してください。
</p>
<p class="description">
    サイト名：　システムトレードの作り方
</p>
<p class="description">
    サイト説明：　エクセルを使ってFX、日経225のシステムトレードを効率的に作る方法、お役立ち情報などを扱っています。
</p>
<p class="description">
    URL：　<a href="http://www.sisutsuku.com/">http://www.sisutsuku.com/</a>
</p><br />
<br />
<br />
<br />
<p>
    <strong><font color="#000080">普通に暮らして1年で100万円得した節約術！(相互リンク)</font></strong>
</p>
<div class="entry-body">
    <p>
        ： 実は１年で１００万円稼ぐよりも、１００万円節約するほうが簡単です。多くのＦＰが絶賛した”普通に生活して節約できる”独自の節約裏技テクニックを読者様だけに限定公開中！浮いた１００万円でハワイヘＧＯ！
    </p>
    <p>
        <a href="http://koki.cocolog-nifty.com/kokilog/" target="_blank">普通に暮らして1年で100万円得した節約術！</a>
    </p>
    <p>
        <br />
        <br />
        <br />
        <br />
        <strong><font color="#000080">モテモテ金持ち父さん(相互リンク)</font></strong>
    </p>
</div>
<div class="entry-body">
    <p>
        ：投資のテクニックは恋愛でも使える！恋愛と投資の基本が同時に身につく一粒で二度おいしいサイトです。
    </p>
    <p>
        <a href="http://lovefund-m.com/" target="_blank">モテモテ金持ち父さん</a>
    </p>
    <p>
        <br />
        <br />
        <br />
        <br />
        <strong><font color="#000080">3日で絶対合格～登録販売者試験～(相互リンク)</font></strong>
    </p>
    <div class="entry-body">
        <p>
            ：登録販売者(医薬品販売資格)試験合格を目指す方へ!裏情報も交え、役立つ情報を盛りだくさんにお伝えします
        </p>
        <p>
            <a href="http://tourokuh.com/" target="_blank">3日で絶対合格～登録販売者試験～</a>
        </p><br />
        <br />
        <br />
        <br />
        <p>
            <strong><font color="#000080">NTT電報申込みの常識と例文(相互リンク)</font></strong>
        </p>
        <div class="entry-body">
            <p>
                ：NTT電報(お祝い電報・お悔やみ電報)申込みの常識と例文について<br />
                わかりやすく説明します。これであなたもスムーズに申込みできること間違いなし♪
            </p>
            <p>
                <a href="http://denpo115.com/" target="_blank">NTT電報申込みの常識と例文</a>
            </p>
            <p>
                <br />
                <br />
                <br />
                <br />
                &nbsp;
            </p>
            <p>
                <strong><font color="#000080">転職エージェント｜比較｜ランキング</font></strong> <strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
            </p>
            <div class="entry-body">
                <p>
                    ：転職エージェントをサービス・特徴などから徹底比較。口コミや体験談から、評判・評価・人気の高い会社を掲載しています。
                </p>
                <p>
                    <a href="http://future-agent.net/" target="_blank">転職エージェント｜比較｜ランキング</a>
                </p>
                <p>
                    <br />
                    <br />
                    <br />
                    <br />
                    &nbsp;
                </p>
                <p>
                    <strong><font color="#000080">クレジットカード｜評価｜評判review</font></strong> <strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
                </p>
                <div class="entry-body">
                    <p>
                        ：お得なクレジットカードを見つけるための口コミ・評判、比較ランキング。
                    </p>
                    <p>
                        <a href="http://creditcard23.com/" target="_blank">クレジットカード｜評価｜評判review</a>
                    </p>
                    <p>
                        <br />
                        <br />
                        <br />
                        <br />
                        &nbsp;
                    </p>
                    <p>
                        <strong><font color="#000080">出張マイルで海外旅行にまいる</font></strong> <strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
                    </p>
                    <div class="entry-body">
                        <p>
                            ：出張でマイルを効率良く貯めて海外旅行へ行こう!　出張先で出会ったおすすめお取寄スイーツ＆おみやげも紹介♪
                        </p>
                        <p>
                            <a href="http://mile-goabroad.com/" target="_blank">出張マイルで海外旅行にまいる</a>
                        </p>
                    </div>
                </div>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>
<p>
    <br />
    <br />
    <br />
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">すけさんとマイルを貯めよう</font></strong>&nbsp;<strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
</p>
<div class="entry-body">
    <p>
        ： ポイント大好きのすけさんが行き着いたマイルの貯め方。支出をマイルに変えて、ファーストクラスで旅をしたいあなたにノウハウを公開します。
    </p>
    <p>
        <a title="すけさんとマイルを貯めよう" href="http://sukesanmaile.seesaa.net/" target="_blank">すけさんとマイルを貯めよう</a>
    </p>
</div>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/cat35/post_37.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/cat35/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 00:07:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資関連リンク集</title>
         <description><![CDATA[<p class="description">
    同じ投資関連のサイト運営者の方、本サイトとリンクしませんか？
</p>
<p class="description">
    お手数ですが下記メールアドレスよりご連絡ください。<br />
    当方の情報は下記のとおりです。
</p>
<p class="description">
    メールアドレス：yuichi179cm　あっと　gmail.com<br />
    あっとを@に変えて送信してください。
</p>
<p class="description">
    サイト名：　システムトレードの作り方
</p>
<p class="description">
    サイト説明：　エクセルを使ってFX、日経225のシステムトレードを効率的に作る方法、お役立ち情報などを扱っています。
</p>
<p class="description">
    URL：　<a href="http://www.sisutsuku.com/">http://www.sisutsuku.com/</a>
</p><br />
<br />
<br />
<p class="description">
    <strong><font color="#000080">日経225先物 オプション情報(相互リンク)</font></strong>
</p>
<div class="entry-body">
    <p>
        ： 日経225先物 オプション情報。インプライドボラティリティチャート・無料過去データあります！
    </p>
    <p>
        <a href="http://www.traders-sns.com/" target="_blank">日経225先物 オプション情報</a>&nbsp;
    </p><br />
    <br />
    <br />
    <p>
        <strong><font color="#000080">先端システムトレード研究室(相互リンク)</font></strong>
    </p>
</div>
<div class="entry-body">
    <p>
        ：システムトレードのノウハウ、知識から、戦略入手・開発方法を解説。多くの戦略検証結果を紹介し、独自の戦略のシグナルも配信しています。
    </p>
    <p>
        <a href="http://www.systr-lab.com/" target="_blank">先端システムトレード研究室</a>
    </p><br />
    <br />
    <br />
    <p>
        <strong><font color="#000080">魔術師のシステムトレード(相互リンク)</font></strong>
    </p>
    <div class="entry-body">
        <p>
            ：株初心者システムトレード入門の決定版！
        </p>
        <p>
            <a href="http://www.xsystem-trade.com/" target="_blank">魔術師のシステムトレード</a>
        </p>
        <p>
            <br />
            <br />
            <br />
            &nbsp;
        </p>
        <p>
            <strong><font color="#000080">初心者の為の株式投資.com (相互リンク)</font></strong>
        </p>
        <div class="entry-body">
            <p>
                ：｢あなた｣を稼ぎ続ける投資家に！勝ち続けるトレーダーのシステムつくり。
            </p>
            <p>
                <a href="http://www.trade-pirate.com/" target="_blank">初心者の為の株式投資.com</a>
            </p>
            <p>
                <br />
                <br />
                <br />
                &nbsp;
            </p>
            <p>
                <strong><font color="#000080">魔術師のシステムトレードストラテジー</font></strong> <strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
            </p>
            <div class="entry-body">
                <p>
                    ： 「非常識」なトレーディングシステムを築くための５つの方法。
                </p>
                <p>
                    <a href="http://samurai-time.net/" target="_blank">魔術師のシステムトレードストラテジー</a>
                </p>
                <p>
                    <br />
                    <br />
                    <br />
                    &nbsp;
                </p>
                <p>
                    <strong><font color="#000080">信用取引 空売りNAVI</font></strong> <strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
                </p>
                <div class="entry-body">
                    <p>
                        ： 信用取引 空売りツール売れ筋商品をいつでもCheck！人気口コミランキング。
                    </p>
                    <p>
                        <a href="http://margin-trading.net/" target="_blank">信用取引 空売りNAVI</a>
                    </p>
                </div>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>
<p>
    <br />
    <br />
    <br />
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">FX業者｜評価｜評判blog</font></strong> <strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
</p>
<div class="entry-body">
    <p>
        ： FX（外国為替証拠金取引）の取り扱い業者を比較するサイトです。口コミ・評判・評価・人気の高いFX会社を紹介しております。
    </p>
    <p>
        <a href="http://jpy-fx.net/" target="_blank">FX業者｜評価｜評判blog</a>
    </p>
    <p>
        <br />
        <br />
        <br />
        &nbsp;
    </p>
    <p>
        <strong><font color="#000080">スターズオンライン</font></strong>&nbsp;<strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
    </p>
    <div class="entry-body">
        <p>
            ： システムトレード総合情報ポータルサイトです。
        </p>
        <p>
            <a href="http://sters-online.com/" target="_blank">スターズオンライン</a>&nbsp;
        </p>
        <p>
            <br />
            <br />
            <br />
            &nbsp;
        </p>
        <p>
            <strong><font color="#000080">システムトレード徹底比較-FX、日経225先物、株-</font></strong>&nbsp;<strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
        </p>
        <div class="entry-body">
            <p>
                ： システムトレード戦略公開！FX・株のシステムトレードの基礎から、応用まで。
            </p>
            <p>
                <a href="http://algo-trade.net/" target="_blank">システムトレード徹底比較-FX、日経225先物、株-</a>
            </p>
            <p>
                <br />
                <br />
                <br />
                &nbsp;
            </p>
            <p>
                <strong><font color="#000080">fx-on.com</font></strong>&nbsp;<strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
            </p>
            <div class="entry-body">
                <p>
                    ： FXシグナル配信やFX人気ランキングの外国為替FX比較サイトです。
                </p>
                <p>
                    <a title="fx-on.com" href="http://fx-on.com/" target="_blank">fx-on.com</a>
                </p>
                <p>
                    <br />
                    <br />
                    <br />
                    &nbsp;
                </p>
                <p>
                    <strong><font color="#000080">日経225システム開発研究所</font></strong>&nbsp;<strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
                </p>
                <div class="entry-body">
                    <p>
                        ： 簡単に優秀なトレードシステムを検証しながら組めるよう工夫したファイルの紹介・トレードシステムの販売等をしています。
                    </p>
                    <p>
                        <a title="日経225システム開発研究所" href="http://sys225laboratory.web.fc2.com/" target="_blank">日経225システム開発研究所</a>
                    </p>
                    <p>
                        <br />
                        <br />
                        <br />
                        &nbsp;
                    </p>
                    <p>
                        <strong><font color="#000080">投資ツールの作り方</font></strong>&nbsp;<strong><font color="#000080">(相互リンク)</font></strong>
                    </p>
                    <div class="entry-body">
                        <p>
                            ： システムトレーダーにとって簡単で便利な投資ツールとそのツールの作り方を公開していきます。
                        </p>
                        <p>
                            <a title="投資ツールの作り方" href="http://toolmeijin.seesaa.net/" target="_blank">投資ツールの作り方</a>
                        </p>
                        <p>
                            &nbsp;
                        </p>
                    </div>
                </div>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/cat35/post_38.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/cat35/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 00:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポートフォリオについて（訂正版）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ※前回「ポートフォリオについて」を掲載しましたが、データの信頼性の点についてご指摘を受け、データ計算方法を大幅に変更させていただきました。<br />
    シュウ様　心より感謝致します！！
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    独身のころと比べると結婚した今は投資に対するスタンスもかなり変わってきたように思う。
</p>
<p>
    以前は驚くような大きなリターンを短期で得るにはどうしたらいいのか?？？<br />
    そんなことばかり考えていた。しかし今はというと、リスク分散し安定的なリターンを得たいと考える自分がいる。（ 年をとったということかな。。。）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    そこで、今回はポートフォリオについて考えてみたい。<br />
    ポートフォリオとは、複数の株や債券を組み合わせて持つことで投資効率を上げようとする考え方である。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    金融工学系の書籍にポートフォリオ理論はよく出てくるが、これは収益を上げるためのものではなく、収益のばらつきを小さくするためのものだと言える。<br />
    すなわちより安定的な収益を得るための資産の組み合わせを見つけるための考え方であり、今の私の要求にピッタリと当てはまる。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    「システムトレードの作り方」が、ポートフォリオについて書くとすれば、複数のシステムを組み合わせたポートフォリオについて説明するのが当たり前かもしれない。<br />
    しかし、今回はアセットアロケーションとシステムトレードを組み合わせてみようと思う。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    アセットアロケーションとは、保有資産を日本株式、日本債券、外国株式、外国債券、その他などの各アセットへ事前に決めた資産配分によって分散投資する投資戦略である。資産配分については、リターン、リスク、相関関係を考慮した資産配分を使用するものとする。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>おすすめ書籍</strong><br />
    <a title="" href="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=8151&amp;c=9784426103316" target="_top">内藤忍の資産設計塾　外貨投資編</a>&nbsp;
</p>
<p>
    <strong>おすすめセミナー</strong><br />
    <a title="" href="http://money-sense.net/doc/msc/list/20060906_233155.html" target="_top">マネーセンスカレッジ「はじめての投資生活」</a>
</p>
<p>
    ：アセットアロケーションを実践されたい方は是非こちらへ
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ここでまず必要になってくるのは、各アセットの主要インデックスデータ。
</p>
<p>
    日本株式　<span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">TOPIX<br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本債券　野村</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">BPI</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">総合<br /></span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">外国株式　MSCI</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">コクサイ<br /></span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">外国債券　Citigroup</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">世界国債（除く日本、円ベース）<br /></span>その他&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; CRB商品先物指数
</p>
<p>
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">TOPIXは別として、これらのインデックスデータを個人が入手しようとするのはなかなか難しいようです。</span>
</p>
<p>
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br />
    試しに「</span><a title="" href="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=8151&amp;c=9784426103316" target="_top">内藤忍の資産設計塾　外貨投資編</a>」内で紹介されていた<a title="" href="http://www.ibbotson.co.jp/index.htm" target="_top">インボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社</a>に問い合わせてみましたが、こちらで扱っているデータは主に機関投資家向けに提供されているデータで、入手するにはそれなりの契約が必要とのこと。。。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    手軽に検証できるものではなさそうだったので、各インデックスをベンチマークとした投資信託の月次データを使用してリターン、リスク、相関関係を算出してみました。
</p>
<p>
    ちなみに今回使用した投資信託は下記の通り。
</p>
<p>
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">日本債券　<a title="" href="http://table.yahoo.co.jp/t?s=01311021&amp;g=d" target="_top">野村日本債券ファンド</a>（01311021）</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br /></span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">外国株式　<a title="" href="http://table.yahoo.co.jp/t?s=5531198c&amp;g=d" target="_top">ステート・ストリート外国株式インデックス</a>（5531198C）</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br /></span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US">外国債券　<a title="" href="http://table.yahoo.co.jp/t?s=81312012&amp;g=d" target="_top">中央三井外国債券インデックスファンド</a>（81312012）</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br /></span>その他&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a title="" href="http://table.yahoo.co.jp/t?s=43311032&amp;g=d" target="_top">ブラックロック・ゴールド・ファンド</a>（43311032）
</p>
<p>
    ※その他については、コモディティファンドでは使用できるデータ期間が短かったので金価格にしてみました。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://quote.yahoo.co.jp/" target="_top">ヤフーファイナンス</a>の月次時系列データを使用させていただきました。<br />
    必要なデータ期間は相関関係を算出するため、2003年8月から過去5年分の月次データを使用しました。
</p>
<p>
    １．データがそろったら、各月の変動率を計算します。<br />
    変動率　＝　（当月基準価格　-　前月基準価格）　÷　前月基準価格
</p>
<p>
    ２．平均リターンを計算<br />
    まず、１で計算した変動率に各アセットの比率を掛け合わせ、アセットアロケーション全体の月次変動率を計算します。
</p>
<p>
    算出したアセットアロケーションの月次変動率を基に資産の推移を計算します。
</p>
<p>
    平均リターン　rate(5年、０、2003年8月月初の資産価値、2008年7月月末の資産価値）<br />
    ※現在価値にはマイナスをつけます。&nbsp;
</p>
<p>
    ３．リスクの計算<br />
    収益率の標準偏差　STDEV （月次変動率） ×　SQRT(12)<br />
    ※算出した月次標準偏差を年単位に計算し直しています。　
</p>
<p>
    上記、１～３をシステムトレードの月次収益データにも同じように計算します。
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td></td>
            <td>
                リターン
            </td>
            <td>
                リスク
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                アセットアロケーション
            </td>
            <td>
                6.3％
            </td>
            <td>
                9.6％
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                システムトレード
            </td>
            <td>
                22.36％
            </td>
            <td>
                22.31％
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ４．それぞれの相関関係を計算<br />
    同期間の収益率より計算　CORREL
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td></td>
            <td>
                アセットアロケーション
            </td>
            <td>
                システムトレード
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                アセットアロケーション
            </td>
            <td>
                1
            </td>
            <td>
                0.188532
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                システムトレード
            </td>
            <td>
                0.188532
            </td>
            <td>
                1
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    &nbsp;ここまで計算できらた<a title="" href="http://tarot-mpt.cocolog-nifty.com/blog/" target="_top">タロットのポートフォリオ理論[ココログ分室]</a>にて公開されているエクセルファイルを使用したいと思う。ここまで完成度の高いエクセルファイルを作成するのはちょっと辛いので。。。（笑）
</p>
<p>
    <a title="" href="http://tarot-mpt.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/_ver110_a933.html" target="_top">効率的フロンティア計算シートVer.1.1.1</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    という訳で、この先の説明についてはブログ作成者の許可がいるのですみません。<br />
    上記ファイルをダウンロードし計算してみてほしい。<br />
    ちなみに今回作成したグラフイメージは使用許可不要とのことなので掲載させていただきます。<br />
    タロットさん感謝します！
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/l0yM-IN0g42Dk4Nlg0KDQQ.jpg" target="_blank"></a><a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/l0yM-IN0g42Dk4Nlg0KDQQ.jpg" target="_blank"></a>&nbsp;<a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/l0yM-IN0g42Dk4Nlg0KDQTAy.jpg" target="_blank"><img title="有効フロンティア02.JPG" height="224" alt="有効フロンティア02.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_l0yM-IN0g42Dk4Nlg0KDQTAy.jpg" width="450" border="0" /></a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    リターンが同じであればよりリスクの少ない投資を、リスクが同じであればよりリターンの多い投資を選択すると思います。<br />
    グラフの紺色の曲線がその投資ということになり、この曲線を有効フロンティアといいます。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ちなみに今回はデータシートのシャープレシオが一番高い割合を選択しました。
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                アセットアロケーション
            </td>
            <td>
                55％
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                システムトレード
            </td>
            <td>
                45％
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    <br />
    グラフの赤いひし形は、上記資金配分によるポートフォリオのリスクとリターン。<br />
</p>
<p>
    手持ちの資産すべてをリスクにさらすというのは現実的ではないでしょう。<br />
    今回は有リスク資産と無リスク資産の割合を80対20として計算しています。<br />
    赤い三角は無リスク資産を考慮した場合のリスクとリターン。
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td></td>
            <td>
                リターン
            </td>
            <td>
                リスク
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                有リスク資産のみ
            </td>
            <td>
                13.51％
            </td>
            <td>
                12.19％
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                無リスク資産を含む
            </td>
            <td>
                10.81％
            </td>
            <td>
                9.75％
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    今回の試みはとても多くのことを学ばせてもらいました。今まで曖昧にしてきた部分を検証し、答えを見つけていくということはとても大切なことなんだなぁ～と痛感しています！
</p>
<p>
    また、次なる課題や方向性も見つけることができました。<br />
    まだまだ、まだまだ、勉強不足ですが、いろんな方々にご協力いただきながら、これからも早期ファーストトラックに向けて自分を磨いていきたいと思います！！ありがとございます。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/cat36/post_4.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/cat36/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポートフォリオについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 12:25:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資金移動について</title>
         <description><![CDATA[<p>
    資金移動を考えるとネット銀行は欠かせない。<br />
    複数のネット銀行を組み合わせて、証券会社へのリアルタイム入金、振込み手数料、ATM無料対応などの使い安さを確保していきましょう！
</p>
<p>
    おすすめ　１<br />
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BHAU+EKIWQA+74E+5Z6WY" target="_blank">イーバンク銀行</a> <img height="1" alt="" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=10BHAU+EKIWQA+74E+5Z6WY" width="1" border="0" />
</p>
<p>
    [証券会社へのリアルタイム入金]<br />
    証券会社との相性が良く、リアルタイム入金が可能なので、とっても便利です！<br />
    1ヶ月に何回やっても手数料無料なので使い勝手は抜群です。
</p>
<p>
    [振込手数料]<br />
    給与振込口座に指定すると他行への振込手数料が月3回まで無料！<br />
    イーバンク口座同士の振込なら、何回やっても振込み手数料は無料！<br />
    お持ちのゆうちょ銀行口座からなら手数料無料で入金可能！
</p>
<p>
    [ATM対応]<br />
    ゆうちょ銀行、セブン銀行のATMが利用できます。<br />
    預入は３万円以上なら無料、引出しはキャッシュカードを作成すれば月１～３回程度無料
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    おすすめ　２<br />
    <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2330259&pid=877333303" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2330259&pid=877333303" height="1" width="1" Border="0">住信SBIネット銀行</a>　＋　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BHAU+EJC1IQ+6PY+BXIYQ" target="_blank">ジャパンネット銀行</a><br />
    振込手数料とATM対応で有利な住信SBIネット銀行と証券会社へのリアルタイム入金で有利なジャパンネット銀行の組み合わせです。<br />
    <strong>ただし、ジャパンネット銀行は口座維持手数料がかかってしまうので、口座維持手数料永久無料プランを利用することが必須になる！！</strong>
</p>
<p>
    <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2330259&pid=877333303" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2330259&pid=877333303" height="1" width="1" Border="0">住信SBIネット銀行なら提携先ATM手数料無料！</a>
</p>
<p>
    [証券会社へのリアルタイム入金]<br />
    SBI証券との相性は良いが、他の証券会社との相性はあまりよくない。<br />
    イーバンク銀行との相性も悪いので、ジャパンネット銀行との組合せが良いと思われる。
</p>
<p>
    [振込手数料]<br />
    他行（個人）への振込手数料が月３回まで無料！（イーバンク銀行への振込は対象外）<br />
    住信SBI銀行同士（個人）の振込なら、何回やっても振込み手数料は無料！
</p>
<p>
    [ATM対応]<br />
    ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATMが利用できます。<br />
    預入は無料、引出しはセブン銀行は無料、その他ATMは月5回まで無料。
</p>
<p>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BHAU+EJC1IQ+6PY+BXIYQ" target="_blank">ジャパンネット銀行</a><br />
    <img height="1" alt="" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10BHAU+EJC1IQ+6PY+BXIYQ" width="1" border="0" />
</p>
<p>
    [証券会社へのリアルタイム入金]<br />
    証券会社との相性が良く、リアルタイム入金が可能なので、とっても便利です！<br />
    1ヶ月に何回やっても手数料無料なので使い勝手は抜群です。
</p>
<p>
    [振込手数料]<br />
    無料のサービスはやっていない。<br />
    ジャパンネット銀行同士は52円、他行へは3万円未満168円、3万円以上262円<br />
    ゆうちょ銀行へは294円
</p>
<p>
    [ATM対応]<br />
    三井住友銀行、ゆうちょ銀行、＠BANK、セブン銀行、E-netのATM対応<br />
    無料で利用できる場面が少ないので使い勝手はイマイチ。。。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/post_39.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 08:14:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロフィットファクター</title>
         <description><![CDATA[<p>
    プロフィットファクター（The Profit Factor)とは、利益合計と損失合計の比率を表す評価指標です。
</p>
<p>
    ABS　（利益合計　÷　損失合計）
</p>
<p>
    総損益がプラスの場合は、プロフィットファクターが１より大きくなります。<br />
    比率で表すため資金量、時間軸や銘柄の違うシステムでも、結果を比較することができます。
</p>
<p>
    個人的には、プロフィットファクターが2以上のシステムがひとつの選択基準としています。<br />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_20.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムトレード用語集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 23:58:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーブフィッティング</title>
         <description><![CDATA[<p>
    カーブフィッティングとは、ある期間のある銘柄に対して、最高のパフォーマンスに<br />
    なるようにパラメータを調整すること。最適化ともいう。
</p>
<p>
    実際にある程度の最適化を利用したシステムも存在するが、過度の最適化は<br />
    将来も優れたパフォーマンスを残す可能性は低いと言えるでしょう。
</p>
<p>
    これは、僕の好みになってしまうと思うのですが、僕自身パラメータを使って最適化<br />
    させるシステムトレードに疑問を感じます。。。
</p>
<p>
    どんな銘柄にも対応するシステムを作るためには、なるべく固定されたパラメータは<br />
    排除したほうがいいのかなぁ～と。。。
</p>
<p>
    あと、いくつもパラメータがあると、その決定や決定後の運用について精神的に難しい<br />
    部分が出てくるのかなとも思っています。
</p>
<p>
    （注）あくまで一意見ですよ！
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_40.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムトレード用語集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 00:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資金残高曲線</title>
         <description><![CDATA[<p>
    資金残高曲線とは、資金残高をグラフで表したもので、滑らかな右肩上がりの<br />
    曲線なほど安定したパフォーマンスを残すシステムと言える。
</p>
<p>
    資金残高曲線を比較するには、近似曲線を表示し、さらにグラフに数式を表示<br />
    させるとよい。表示された数字が大きいほどより優れた資金残高曲線となります。
</p>
<p>
    単一のシステムを単一銘柄で運用するよりも、複数のシステムを複数銘柄で<br />
    運用するポートフォリオの方が、より滑らかな資金残高曲線となるでしょう。
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/po-to.jpg" target="_blank"><img title="po-to.JPG" height="294" alt="po-to.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_po-to.jpg" width="449" border="0" /></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_41.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムトレード用語集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 01:15:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポジションサイジング</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ポジションサイジングとは、資金残高に対してどの程度のリスクを取って<br />
    ポジションを建てるのかを決めるルールのことです。
</p>
<p>
    僕がもっとも利用するポジションサイジングは、パーセントリスクポジション<br />
    サイジングです。
</p>
<p>
    これはあらかじめ決めておいた損切りが実行されたと仮定して初期リスク<br />
    を計算、損切りが実行された場合でも全体の損失が、リスク率の範囲内に<br />
    おさまるようにポジションを計算する方法です。
</p>
<p>
    ポジション　ｎ　＝　資金残高　×　リスク率　÷　初期リスク
</p>
<p>
    資金残高　100万円<br />
    約定価格　105円、損切り価格　103円<br />
    リスク率　5％
</p>
<p>
    100万円　×　5％　÷　ABS（103円　－　105円）<br />
    ＝25,000通貨
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    この他、あらかじめ損切りを決めない場合には、パーセントボラティリティ<br />
    ポジションサイジングが有効であると考えられる。
</p>
<p>
    これは上のパーセントリスクポジションサイジングの初期リスクをボラティリティ<br />
    （変動幅）に置き換えてポジション枚数を決めるルールのこと。
</p>
<p>
    ポジション　ｎ　＝　資金残高　×　リスク率　×　ボラティリティ
</p>
<p>
    資金残高　100万円<br />
    ボラティリティ　2円<br />
    リスク率　5％
</p>
<p>
    100万円　×　5％　÷　2円<br />
    ＝25,000通貨
</p>
<p>
    ボラティリティには、ATR（アベレージトゥルーレンジ）やHV（ヒストリカルボラティリティ）、<br />
    など、どのボラティリティを使うかは特に決まってない。また、変動幅ではなく変動率<br />
    で計算しても問題ないと思う。
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_42.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/system_trading/system_trading_glossary/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムトレード用語集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 23:10:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外為どっとコム口座開設手順</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <font color="#000000">外為どっとコムは、FXのシステムトレードに欠かせない大切な口座ですので、まだ口座開設をしていない方はいますぐ口座開設しましょう！</font>
</p>
<p>
    ※今回はテキスト形式の申し込み方法をご紹介しますが、動画形式でもOKです。
</p>
<p>
    <strong><font color="#3366FF">１．外為どっとコムのホームページ上の「口座開設」をクリックする。</font></strong>
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/jPuNwIpKkN2CUA.jpg" target="_blank"><img title="口座開設１.JPG" height="210" alt="口座開設１.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_jPuNwIpKkN2CUA.jpg" width="250" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <strong><font color="#3366FF">２．「テキスト形式でご案内します」の「新規に口座開設される方」をクリックする。</font></strong>
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/jPuNwIpKkN2CUQ.jpg" target="_blank"><img title="口座開設２.JPG" height="248" alt="口座開設２.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_jPuNwIpKkN2CUQ.jpg" width="250" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF"><strong>３．同意確認<br /></strong></font><font color="#000000">口座開設申し込みに関する同意確認をしてください。</font>
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/jPuNwA.jpg" target="_blank"><img title="口座.JPG" height="247" alt="口座.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_jPuNwA.jpg" width="250" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF"><strong>４．約款/規定確認<br /></strong></font><font color="#000000">各口座、商品の約款、規定、ガイド、勧誘方針にある文章を確認してください。</font>
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/jPuNwIpKkN2CUw.jpg" target="_blank"><img title="口座開設４.JPG" height="248" alt="口座開設４.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_jPuNwIpKkN2CUw.jpg" width="250" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF"><strong>５．リスク確認<br /></strong></font><font color="#000000">リスク確認書にご回答ください。</font>
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/jPuNwIpKkN2CVA.jpg" target="_blank"><img title="口座開設５.JPG" height="249" alt="口座開設５.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_jPuNwIpKkN2CVA.jpg" width="250" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF"><strong>６．お客様情報<br /></strong></font><font color="#000000">お客様情報、銀行口座情報、アンケートの入力を行ってください。</font>
</p>
<p>
    <a href="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/jPuNwIpKkN2CVQ.jpg" target="_blank"><img title="口座開設６.JPG" height="255" alt="口座開設６.JPG" src="http://www.sisutsuku.com/bw_uploads/tm_jPuNwIpKkN2CVQ.jpg" width="250" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF"><strong>７．本人確認書を送ります。<br /></strong></font><font color="#000000">メール、FAXまたは郵送にて送信してください。<br />
    本人確認書類を送付するまでは、審査保留扱いになります。</font>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF"><strong>８．審査完了<br /></strong></font><font color="#000000">審査が完了したら、メールにて審査完了のお知らせがあります。<br />
    追って、自宅住所に転送不要の配達記録郵便にて会員カードが送付されてきます。<br />
    会員カードには、口座番号が記載されていますので、大切に保管してください。</font>
</p>
<h4>
    <a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000g520045bo" target="_blank">口座開設・資料請求はこちら<img height="1" alt="" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000g520045bo" width="1" border="0" /></a>
</h4>
<p>
    お困りのことがあればこちらへ
</p>
<p>
    株式会社外為どっとコム<br />
    0120－430－225　または　03-5733-3065<br />
    （受付時間：月曜日午前7時～土曜日午前6時までの24時間）<br />
    <a title="メールアドレス" href="mailto:info@gaitame.com">info@gaitame.com</a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/system_trading/cat30/post_43.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/system_trading/cat30/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムトレード取引業者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 23:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シュワッガーのテクニカル分析（おすすめ度５）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=8151&amp;c=9784775970270" target="_top">シュワッガーのテクニカル分析</a>　（ジャック・D・シュワッガー）
</p>
<p>
    こんな方におすすめ！！<br />
    トレンドフォロー型のシステムトレードを構築したい人。
</p>
<p>
    この本でとても役に立ったのは、第14章　テクニカルトレーディングシステム-構造とデザイン（P251)以降のページです。<br />
    それまでのページは軽く読み飛ばしてもいいですが(笑)、P251からは大事なところにマーカーを引きながら真剣に読んでください。
</p>
<p>
    具体的には、トレンドフォローの長所と短所を理解し、どのような考え方でシステムを改良していけば、パフォーマンスを向上していくことができるのかを理解することができるようになります！
</p>
<p>
    ここでは、移動平均線を例に説明されていますが、考え方自体はどのトレンドフォローにも応用が利くものです。実際に僕自身もここで説明されている考え方を応用して日経225のトレンドフォローシステムを構築することができました。
</p>
<p>
    第15章　トレーディング・システムのテストと最適化も役に立つと思います。<br />
    多少抽象的に書かれていて理解するのに苦労する部分がありますが、テスト期間やパラメータの最適化についての考え方はとても勉強になりました。今現在の僕の考え方はパラメータをいかに排除していくかが、システム構築の大きなポイントとなっていますが、この本を買った当時はパラメータの最適化について悩んでいたので、そういう方には大きなヒントを与えてくれる章だと思います。
</p>
<p>
    僕の所有する「<a title="" href="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=8151&amp;c=9784775970270" target="_top">シュワッガーのテクニカル分析</a>」には、これ以降の章(パート4 実践的トレードのガイドライン)にもマーカーラインが数多く引いてあります。<br />
    相場に挑んでいる時の自分を思い出しながら読むとより共感しながら読み進めることができると思います。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=8151&amp;c=9784775970270" target="_top">詳細はこちらへ</a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.sisutsuku.com/cat37/post_44.html</link>
         <guid>http://www.sisutsuku.com/cat37/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムトレーダーの本棚</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 06:36:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
